久々の小旅行

週末、久しぶりに仲間たちと小旅行に出かけました。
新宿発の日帰りバスツアー🚌
行き先は川越~栃木、12時間の行程でした。

まずは腹ごしらえ🍴
景色がきれいな老舗料亭で懐石料理に舌鼓
手の込んだ料理がほんと、ありがたい!
お料理を楽しんだ後は川越散策です。
初めての川越を満喫してきました。
縁結びの有名なパワースポットあるそうですが、
道端でおみくじを引いてみました。出たのは 「末吉」・・・ 良縁あれ~!!

その後バスは一路栃木へ向かい、
梨狩り⇒モンブラン作り⇒あしかがフラワーパークを堪能しました。

「にっこり」という名前の梨で一般には流通していないそうです。
だってでかすぎ!850gで小振りですって
私たちのトップはなんと1kgの大物ゲット!
各自ひとつだけお持ち帰りでした。
*日光(にっこ)+梨(り) マメ情報

続いてモンブラン作り
モンブランは組み立て?!だけでしたが
十分作った気になれました^^
こういうのって性格出ますよね!

最後はあしかがフラワーパークで
光のイルミネーション✨
ここは前から一度行ってみたいなと思っていたところでした。
人口のライトなのに、数集まるとすばらしい光景になります!
いや~一見の価値ありです👍

久しぶりに遠出しました。
また行きたいな~

海釣り行きました

先日釣り好きな友人と海釣りに行きました。

西伊豆です。

前入りし車で仮眠、朝5時頃に港から沖にある堤防に船で連れて行ってもらいます。

堤防はこんなかんじ。幅は15mくらい?長さは100m以上?くらいありそうです。

 

場所の選定、船の予約、運転、道具、、全て友人に用意してもらってしまいました。

すみません。。

 

オキアミを針に付けて、コマセを投げて、ウキに注目、

ウキが消えたら合わせると、、

へっぴり腰w

一番釣れたのがシマアジ、

アイゴ?

ソウダガツオ?

 

等々が釣れました。

釣れると本当に楽しいですね^^

 

シマアジは5尾(YouTubeを見ながら、見様見真似で3枚におろして、お刺身となめろうで。)、

アカハタ?1尾(塩焼き)、

シマアジのお刺身は本当に美味しかったです!!!

 

ソウダガツオはもしかしたらスマガツオ(こちらも本当に美味しいとのこと)だったのでは?とか、帰りの車であーだったこうだった話すのも楽しかったです。

また行きたいです~!!

 

シゲ

ア・ロング・バケイション

暑〜い日中に一服の清涼感浸れる、懐かしい曲々!今夏のヘビロテ…
「ア・ロング・バケイション」それは、大瀧詠一が1981年に出したアルバムだ。

 

涼しげな声と、懐かしいサウンド、口ずさめる歌詞、昭和なフレーズ…
結構染み付いて覚えているものだ。

思えば、兄の部屋にLPレコードとプレイヤーがあって、忍び込んでは
レコードを聴きあさっていたうちの1枚だったと記憶する。

 

 

※画像はイメージ:ミニコンポとかではなくて、親戚からもらったガラスの扉を重々しく開けるラックに入ったデッキ群とドでかスピーカー。

 

 

大瀧詠一といえば、伝説のはっぴいえんどやナイアガラ・トライアングルといったユニットやそうそうたるアーティスト連。ただ、さほど音楽のスタイルやジャンルには興味はなく、専らこのオシャレジャケットがオトナ感が満載!でお気に入り。

カセットにダビングするも、ケースにセットするインデックスと呼んでたコの字型の中の厚紙。タイトルをインレタで転写、曲名を手書きレタリング、FMステーションからの写真切り抜き、鈴木英人風のイラストの模写…高校で日々出される宿題よりもこのちまちま作業にハマってしまった。

 

 

 

※画像はイメージ:TDKだ〜maxellだ〜、METALポジションが音がトンガってていいとか、46分テープの片面にA面が入りきらない〜なんてコトやってた。

 

今ちゃんと調べると、このアルバムのイラストは永井博とのことで、鈴木英人でなかった。
https://tower.jp/article/news/2021/06/14/tg005 ほか調べ

東京の下町にはないガイコク感やリゾート風がそこに広がり、大人になるとこういう世界を味わえるのか?と勝手に妄想にふけっていた。

ミュージシャンという道は毛頭ないけど、レコードジャケットで10曲ほどの世界観をイメージさせる(=グラフィックデザインって職業は知らない頃)って面白そうだな!と漠然に思い始めた10代の頃だった。

 

 

 

 

EACH TIME/大瀧詠一      NIAGARA SONG BOOK/大瀧詠一
llustrator:河田久雄         Illustrator:永井博

 

 

 

 

 

NIAGARA SONG BOOK2/大瀧詠一  Come Along Ⅱ/山下達郎
llustrator:河田久雄          Illustrator:鈴木英人
https://monstera.jp/monstera/archives/176 より引用

 

2021年に40th Editionがリリースされたのもあるせいか、今でもCMソングとして、ふと耳にすると「お〜っ!?」とコマーシャルにクギ付けになる。

遠い昔の“音”だけでなく“画像”も呼び起こしながら、大瀧Voiceにどっぷり浸っているのだが、やっぱり、体感温度は変わらずエアコンをついピッ!と押してしまうのだった。

一居